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治療の開始時期と経過

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矯正治療はいつ頃から

矯正歯科治療を開始する時期については個々の患者さんのさまざまな状態により異なります。矯正歯科治療を開始する時期は専門の矯正歯科医師の診断により決定されます。これは患者さんの負担を最小に、効率よく、最良の治療結果を得るために必要なことであります。
早期から治療を開始したからといって、患者さんの負担の割りに治療効果が得られなかったり、逆に早期治療を怠ったために効果的な治療の時期を逸してしまう場合があります。的確な治療時期に最小の矯正装置で効率よく、患者さんの負担を最小に抑え、最良の結果を獲得することが合理的な矯正歯科治療の成功のカギといえましょう。
以下に矯正歯科治療のスタート時期決定要因を簡単に挙げておきます。

1.早期治療を必要とする要因

上・下の顎骨の大きさに不調和が認められる場合(たとえば下顎の発育が大きなときは早期に下顎の成長を抑制するような治療を開始します)でこぼこした歯並びでかみ合わせたとき特定の歯に負担が起こるような場合、またはかみ合わすことにより下顎の位置にずれを生ずるような場合は「早期に歯の干渉をなくすような治療を開始します。
口呼吸、舌癖、異常嚥下癖、口唇の過緊張などの悪習癖が認められる場合。悪い習慣、癖は歯並びに大きな影響を与えます。早期に習癖を阻止するトレーニングの実践や習癖改善のための矯正装置による治療が必要です。

2.すぐに治療を開始することなくしばらく観察のみとする要因

完全な永久歯列期には到っておらず、でこぼこした歯並びであるがかみ合わせたときに特定の歯に大きな負担が認められないような場合(すべての乳歯が永久歯に生え変わってからの矯正治療が効率よく、治療にかかる時間も短く最適であります)
早期の治療の必要性が認められても、幼年児で治療に協力できなかったり矯正装置の管理・使用が困難な場合

いずれにしましても矯正歯科治療の開始される時期につきましては患者さん個々に複雑な要因を把握した上で決定いたします。まずはお気軽に初診ご相談されることをお勧めいたします。

矯正治療の流れ

STEP1 初診相談

問診や視診をしながら診察します。矯正治療を始めるには、精密検査をします。

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STEP2 精密検査

症状により顎関節のレントゲン写真や顎運動の検査もします。

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STEP3 矯正診断

治療計画、治療方法ならびに治療期間、料金についての説明をします。

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STEP4 装置装着

いろいろな矯正装置を使って歯を動かし、段階的に治療を進めます。

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STEP5 装置撤去、保定開始

動的治療が完了すると矯正装置をはずし、静的治療(保定)に入ります。動かした歯を支えて保護するために保定装置を使います。

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STEP6 保定期間

通常2、3年かかりますが、場合によっては成長が終了するまで必要になることもあります。
動かされた歯が完全に保定されると、静的治療も終わります。その後は、定期健診として、年に1,2回通院します。

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